
テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミです。
テフロンとは、テフロン社の商品名ですので、フッ素樹脂焼付塗装
と言う事で、説明させて頂きます。
テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工をやり直したいとの要望にお応えしています。
再テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工・大切な物をより長く使える様にいたします。
思い出のお菓子の型・思い出のお鍋などを再生する事が可能です。
お母様との思い出の品物を再生しませんか?
子供たちとの、思い出を孫の時代にも残しませんか?

お菓子の型のテフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工を再コーティング
お菓子の型のテフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工を再コーティングを行います。
少しづつ使ううちに剥がれてしまいますが、菩提はまだまだ使えます。
そこで再コーティングを行います。
銅板で作られていたお菓子の型も意まではステンレスにテフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工をしたものが主流になってきました。
剥がれ掛けると使いにくいとのご要望に、フッ素樹脂焼付塗装の再コーティングを行います。
お菓子の型のテフロン加工を再コーティング

お菓子の型のテフロン(フッ素樹脂焼付塗装)加工を再コーティング奇麗に蘇り、又お使いいただけます。
地球にやさしいにも取り組んでいます。
SDG’s
フランスの洋菓子のカヌレ型の再コーティングの様子です。
下地の金属のアルミの表面まで古いコーティング材を奇麗に取り除く事が、再生の第一歩です。
ただ、取り除くだけでは無く、下地のアルミの表面に凹凸(デコボコ)の処理を行って居ります。
手で触るとザラザラとした表面に成って居ます。
フッ素樹脂が剝れにくくする為に、ほんのちょっと削る作業を一緒にしているのです。
その為、最初の型から見ると少し小さく成ってしまします。
ほんの少しだけなので、見た目には分かりませんが、再生回数を何度も行うと、下地のアルミが薄く成って再生不可のに成ります。
その時は、新しい方を作り直します。
その時にもこのザラザラの表面の処理工程は、行います。
しっかり引っ付いて欲しいです。

テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミ

テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミです。
アルミホイルの様な銀色に見えないのは、表面がザラザラしている為に
光って見えないので、白っぽい色に見えています。
素手で触ってしまうと、ほんの少しですが手の油が付着しフッ素樹脂の
剝れに繋がる為に要注意です。
写真の色が重要なのです。

テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミ

テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミ

テフロン(フッ素樹脂焼付塗装)下地のアルミ

奇麗な表面に成って居ますね。
小さな形まで再現するのですが、
小さな砂粒を吹き付けて、磨く作業をしています。
サンドブラスト処理と言います。
職人が手作業で、一つ一つその状態を確かめながら行う作業に成ります。
余分にすると、下地のアルミを削り過ぎてしまう為に、人の技が重要に成ります。
フッ素樹脂を吹き付ける時にも厚みが重要で、職人も技の見せ所でもあるのです。
厚みを一定にする事が重要です。
形を見極めながら、一つ一つ丁寧に行います。
高いと言われる値段の物ですが、ご理解を頂きたい所です。

キッシュ型の再コーティング
銅ctor(銅ドクター・銅どくたー)ブランドの銅製器

銅ctor(銅ドクター・銅どくたー)ブランドの銅製器

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